先週の認知症関連NEWSまとめ

2017年4月3日

認知症に関するニュースは、日々多くのメディアで取り上げられています。
変わらず道路交通法改正の話題も多かった先週ですが、認知症が関連した事故の判決も出ましたね。 様々なメディアから発信されたニュースを、編集部がピックアップして紹介します。

小学生死亡事故88歳運転手、認知症で不起訴処分(NHK NEWS WEB)

横浜市で昨年10月、集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み8人が死傷した事故で、横浜地検は31日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された88歳の男性を、嫌疑不十分で不起訴処分としました。

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小学生死亡事故で88歳運転手を不起訴 “認知症の影響”

ユッキー先生の認知症コラム「認知機能の低下と運転免許」

岩佐まりさんの認知症介護ブログを紹介(SUMO介護)

認知症ねっとでも、日本認知症学会学術集会のスピーチをご紹介しているフリーアナウンサーの岩佐まりさん。若年性アルツハイマー型認知症を患う母親との日々を綴った介護ブログについての思いを語るインタビューが掲載されました。

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岩佐まりさんに聞く、人気ブログ「若年性アルツハイマーの母と生きる」に込めた思い

認知症当事者が医療関係者へ伝えたいこと②【第35回日本認知症学界学術集会】

認知症を回復に向かわせるセラピストの「猫」(ニュースイッチ)

病院や施設などで患者さんの治療や高齢者の介護に一役買っているセラピーキャット「ヒメ」が紹介されています。認知症が進行し、ほとんど会話が成立せず、話しかけても反応のない人が、ヒメを膝に乗せると穏やかな表情になり、体を撫でながら呼びかける姿が見られるのだそうです。

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人の心を癒す「セラピーキャット」が医療・介護の現場で大活躍

アニマルセラピーでリハビリ

名古屋市立大チームの研究、アルツハイマー治療に期待?(サンケイビズ)

記憶力の増強など、脳の機能を高めるタンパク質「リーリン」を分解してしまう酵素を、名古屋市立大などの共同研究チームが特定しました。6年にわたる研究では、マウスによる調査において、認知症の原因の一つと考えられる異常なタウたんぱく質の蓄積も抑えられたそうです。

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アルツハイマー治療に期待 名古屋市立大など、脳タンパク質分解酵素特定

ホント?ウソ?「無口でがんこ」な人が認知症になりやすい(プレジデントオンライン)

東北大学大学院 医学系研究科 辻 一郎教授が、連載「病気が逃げていく性格・体形・習慣」の中で、認知症になりやすい人やなりにくい人について解説しています。

▼外部リンク
「無口でがんこ」な人が認知症になりやすいのは本当か


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