認知機能チェック:認知症・MCI早期発見のための自己診断テスト

認知機能チェック

認知症やMCI(軽度認知障害)になると、様々な原因で脳の認知機能が低下します。本チェックテストでは、認知症の予防を目的として、日々の生活で使われる主だった5つの認知機能を簡単な問題でチェックします。

※本チェックテストは、ひろかわクリニック院長広川慶裕先生の監修のもと開発した認知機能の簡易チェックです。

(テストの所要時間は5分程度です)

認知症とMCI(軽度認知障害)とは?

認知症=認知機能が低下し、日常生活に影響がでている状態
MCI=認知機能は低下しているが、日常生活には影響がでていない状態

※MCIは認知症ではなく、その前段階です。正しい予防により健常な状態への回復が見込めます。

認知機能はトレーニングにより鍛えることができます。機能の低下の度合いが軽いタイミングで早期に発見し、正しく予防することで低下した認知機能の回復が見込めます。

また、このチェックテストそのものが認知機能を高めるトレーニングの役割を持っています。 問題はランダムで、定期的に配信していきますので、ぜひ一度で終わらず定期的に取り組んでみてください。

※本チェックテストは医師の監修を受けています。
※本チェックテストは、認知症の診断をするものではありません。
※本チェックテストの結果は、対象者の健康状態を保証するものではありません。
※不安な場合、医師の診断を受けることをおすすめします。

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本チェックの監修者

広川 慶裕(ひろかわ よしひろ)

ひろかわクリニック院長
京都大学医学部卒業。京都大学医学部付属病院精神科勤務後、大阪府内の精神科病院長を務めた際、重度認知症患者の「先生、ありがとう」という最期の言葉に認知症治療の使命感を強く感じ、平成13年より本格的に認知症治療と予防に関わる。以降、常に第一線で患者・家族に寄り添った診療を行う。

平成24年6月より認知症予防と働く人のメンタルヘルスに特化した『ひろかわクリニック』『品川駅前MCI相談室』を開院。

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