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第35回日本認知症学会学術集会開催

2016年5月20日

35回目の認知症関連の学会及び学術集会開催
平成28年12月1日から3日にかけ、「研究と実臨床をつなぐ」をテーマに第35回日本認知症学会学術集会が開催される。

場所は、東京国際フォーラムだ。

領域別及び基礎研究領域における認知症関連シンポジウム等を開催
認知症はその症状の傾向に基づき複数の下位疾病に分類されるが、そのいずれも進行により日常生活を困難にさせ、また多くの高齢者が患うものであることから多くの基礎研究がなされている。

だがその一方で、それら研究結果が現場にフィードバックされているかどうかは実感し難い。

そこで今回の集会では、これまでの研究成果が現場に影響を与えていることを実感できるよう、プログラムが編成された。

よって、招かれる関係者もあえて全員日本人によって構成することで、日本における認知症関連の基礎研究から実際の臨床まで幅広く扱う。

プログラムについて
具体的には、代表的なアルツハイマー型・レビ-小体型・血管性認知症等といったその他の、3つの下位疾病に分類しそれぞれの病因や病態また診断及び治療等について、シンポジウムによって見ていく。

加えて、地域医療やケアまた権利・政策等についてのシンポジウム及び、基礎研究領域に関するシンポジウム等も開かれる。

この中でもアルツハイマー型についてはとりわけ力が入れられており、4つのシンポジウムが設けられているのだ。

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▼外部リンク
第35回日本認知症学会学術集会 会長挨拶


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