大阪府が認知症高齢者に対する施策公開情報を更新

2016年4月13日

大阪府の認知症を支える体制

大阪府は「認知症高齢者施策」として、認知症啓発につながる情報の配信や認知症サポーターについての広報、認知症に関する相談窓口や認知症介護研修についての募集要項などを発信している。

この中で「大阪府認知症啓発リーフレット」として、誰もが臨む尊厳のある暮らしを阻む認知症を、地域で学び支えていこうという観点から、18歳から65歳までに発症する「若年認知症」も含めて、認知書のある人を守り、みんなで「尊厳のある暮らし」を紡いでいけるよう、重要な情報をまとめている。

「認知症サポーター」制度や相談窓口

大阪府が2017年度末までに46万人の養成を目指す「認知症サポーター」は、認知症の人やその家族を自分のできる範囲で見守っていく“応援者”となる人のことで、府が開講する「認知症サポーター養成講座」を受講することで、認知症サポーターの目印である「オレンジリング」が渡される仕組みになっている。

また大阪府では認知症の知識や介護の方法などに悩みを持つ人を対象とした相談窓口を常時設置しており、認知症の人本人やその家族はもちろんのこと、介護保険事業者もしくは地域包括支援センターの職員、行政職員などからも相談に応じている。

大阪府内(大阪市、堺市を除く)の病院に勤務する医療従事者向けに認知症の対応力の向上を図るための研修を実施しております。
(大阪府HPより引用)

(画像は大阪府HPより)

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▼外部リンク
大阪府 認知症高齢者施策


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