2017年4月開催の「2017年ADI国際会議」早期登録受付開始

2016年4月12日

テーマは「認知症:ともに新しい時代へ」

2017年4月26日から29日にかけて、国立京都国際会館を会場として「2017年国際アルツハイマー病協会(ADI)会議」が開催されます。

ADIは1984年に設立され、全世界80か国以上のアルツハイマー協会が加盟している国際組織です。アルツハイマー協会の設立や、各組織を発展させるための支援を行っています。

同会議は国際アルツハイマー病協会、公益社団法人 認知症の人と家族の会が主催するもので、「認知症についての認識を世界的規模で高め、認知症の研究、治療ケアについて最新の優れた実践を学びあう」ことがテーマとなっています。

会議には約70か国から4,000名の参加者が予定されており、厚生労働省、京都府、京都市が同会議を後援しています。

2016年4月頃から早期登録受付開始

同会議は、団塊の世代が75歳以上となる2025年を見据えた「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~」(新オレンジプラン)が展開されている時期に開かれます。

2016年4月頃から早期登録受付を開始し、6月からは演題募集を開始する予定となっています。

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2017年ADI(国際アルツハイマー病協会)国際会議、2度目の日本開催決定

▼外部リンク
2017年ADI国際会議、4月26~29日に京都で開催!


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