高知県 早期発見のための認知症啓発リーフレットを作成公開

2016年6月5日

認知症早期発見のススメ

高知県が認知症に認知症啓発リーフレット「もしかして認知症?~認知症 早期発見のススメ~」を作成し公開している。この認知症啓発リーフレットは高知県庁のホームページで閲覧できる。

早期に発見できれば様々な対策が可能に

認知症は早期に治療を開始すれば、進行を抑えることができる可能性がある。また、症状が改善する場合もある。そして、判断力に問題がないうちに、今後の生活などについて考えることができる。そのためには、早期の認知症に気づく必要があるのだ。

認知症チェックリストや相談先などを掲載

この認知症啓発リーフレットでは早期発見のためのチェックリストを掲載、「今切ったばかりなのに、電話の相手の名前を忘れる」「趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった」「ふさぎこんで何をするのもおっくうがり、いやがる」などの20の項目で、思い当たる点があれば、相談窓口などへの相談を勧めている。

そして、認知症の各種の相談に介護経験者が応じる「認知症コールセンター」や、高齢者の保健と医療、福祉などについての悩みを聞く「高齢者総合相談センター」、認知症の医療について相談できる「認知症疾患医療センター」などの連絡先も記されている。

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▼外部リンク
認知症啓発リーフレット「もしかして認知症?~認知症 早期発見のススメ~」について


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