認知症最新ニュース

富岡市 認知症サポーター養成出前講座募集

2016年5月12日

富岡市が進める認知症サポーター制度
現在、群馬県の富岡市は認知症サポーター養成の出前講座の受講希望企業、団体を募集している。

同市は認知症とその患者への正しい理解と、当事者や家族に対して、思いやりの気持ちでふれあい、応援できる人を養成する認知症サポーター制度を設けており、この出前講座も認知症サポーターの養成事業の一環として行われている。

同市の認知症サポーターは2015年3月末時点で1,823人。この出前講座に費用は必要なく、講座を修了した参加者にはその印であるオレンジリングのブレスレットが交付されることとなっている。

申込書は市のホームページからダウンロード
また、富岡市は市民の学習のために、その他にも様々な出前講座を行っており、講師として職員などを派遣している。この出前講座には、認知症などで判断能力に問題が見られる場合に利用される成年後見制度について、介護保険制度について、後期高齢者医療保険についてなどのメニューが設けられている。

この認知症サポーター養成のための出前講座は、同市内の企業や団体の10名以上の受講者で申し込め、申込書は同市のホームページからダウンロードできるようになっている。

(画像は富岡市のホームページより)

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認知症サポーターとは

▼外部リンク
【募集】認知症サポーター養成の出前講座

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