さいたま市で「認知症サポーター養成講座」を開催

2016年3月11日

認知症の人や家族を支えるサポーターを

さいたま市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりをめざし、認知症を正しく理解し認知症の人や家族を支援する「認知症サポーター」の養成講座を開催している。

今回以下の通り、28年度の日程が発表された。

【4月23日(土)】13:30開始/定員 50名/申込 4月16日(土)まで
【5月27日(金)】19:00開始/定員 30名/申込 5月20日(金)まで
【5月28日(土)】13:30開始/定員 50名/申込 5月21日(土)まで
【6月25日(土)】13:30開始/定員 50名/申込 6月18日(土)まで

会場はいずれも、埼玉精神神経センター 7階会議室 シナプス (さいたま市中央区本町東6-11-1)で、定員になり次第締め切りとなる。参加費は無料。受付は30分前よりおこなう。養成講座参加の申込は、チラシよりFAX、郵送にて。

オレンジリングと認知症サポーター証を

養成講座では、テキストによる講義とビデオ上映がおこなわれ、認知症の理解や基本的な対応の仕方、制度などを学ぶ。 60分から90分の講座を受け、認知症サポーターになることができる。

講座に参加した人には、オレンジリングと認知症サポーター証を授与。平成27年3月末現在におけるさいたま市の認知症サポーター数は、37,559名。

10名程度から養成講座の実施が可能

サポーター養成講座は、10名程度の参加が見込まれる団体であれば、日時・会場などを決め、各区高齢介護課に申し込むと実施することができる。講師を担当するキャラバン・メイトが養成講座の開催に協力してくれる。

詳細は、さいたま市のホームページを参照されたい。

(画像は「認知症サポーター養成講座」チラシより)

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認知症サポーターとは

▼外部リンク
さいたま市「認知症サポーター養成講座」
「認知症サポーター養成講座」チラシ[pdf]


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