筋力が低下すると認知機能も低下する!?健康な身体と脳を保つのに必要な「年齢筋力」とは [PR]

2016年2月8日

高齢になるにつれ、筋力が低下し身体が思うように動かなくなってくるが、実はこれが認知機能の低下にも深く関わっていることをご存知だろうか。いつまでも健康な身体と脳を保つためのポイントや、効率的に筋力を高めるための方法を紹介する。

運動機能が認知症の進行を左右する

認知症患者の増加が社会問題となっている昨今、雑誌やテレビなどでも頻繁に認知症予防に関する話題が取り上げられている。数ある認知症予防法の中でも効果が高いとされているのが運動だ。運動を習慣とすることで認知機能が向上することは、多くの研究で明らかになっている。

ある研究発表によると、中年期から、少し汗をかく程度の運動を週2回以上、20~30分間行うことで高齢期のアルツハイマー型認知症の発症リスクが3分の1にまで低減したと報告されている。反対に、運動機能の低下は認知症を発症させるリスクを高める可能性もあり、早いうちから対策が必要だ。

加齢とともに衰える運動機能

認知症予防に運動がよいとされている一方で、高齢になるに従い身体が思うように動けなくなってくるという現実がある。例えば、何でもないところでつまずく、靴を履く時によろけるなどのことはないだろうか。高齢者の運動機能の低下は、主に筋肉量の減少と、筋肉をつくり出す力そのものが落ちることが原因だ。

高齢者とは言うものの、実際は55歳を過ぎると筋肉量が激しく減少し始め、65歳を過ぎた頃には、その筋肉量の減少による筋力の低下によって、身体が思うように動かなくなってくる。これは決して特別なことではなく、誰にでも起こりうる老化現象だ。

高齢者に重要な内側からのサポート

加齢とともに減少する筋肉。しかし、まったく対策がないわけではない。実は、筋肉は関節や骨と比べて圧倒的に生まれ変わる力が強く、骨は7年、関節は117年かかるとされているところを、筋肉は0.13年(48日)で生まれ変わるといわれている。

 ※半分生まれ変わるのに要する日数

つまり、高齢であっても筋肉を生まれ変わらせて健康な筋肉を増やすことは可能であり、それが動ける身体を保つ近道と言えるのである。

筋肉量を増やす方法として一般的に有効とされているのがスクワットなどの筋トレだ。しかし、わざわざ筋トレなどの運動をするのは身体的、時間的に厳しいという方も多い。それらの方は、例えばエスカレーターを使っていたところを階段に替える、家事をする際に意識して筋肉を動かすなど、日常の中のちょっとした工夫でも筋肉は増やすことができる。

ただし、筋肉の生まれ変わる力が速いとはいえ、高齢者の場合は筋肉をつくる力そのものが落ちてくる。さらに食が細くなることで筋肉のもととなるタンパク質も不足しやすい。そのため、運動のほかに、内側からのサポートも重要となる。

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筋肉の源「アミノ酸」×筋肉をつくる指令で効率的な筋肉づくり

運動を長時間行うことが難しくなってくる高齢者の場合、できるだけ少しの運動で効率的に筋肉をつくれることが望ましい。そこで役に立つのが「アミノ酸」と高麗人参(こうらいにんじん)から抽出された「長白参(ちょうはくじん)エキス」での内側からのサポートだ。

アミノ酸は、筋肉のもととなるタンパク質の原料となる成分。タンパク質は、いくつものアミノ酸が集まってできている。アミノ酸ひとつひとつは小さいため、プロテインやペプチドよりも身体に吸収されやすく筋肉になりやすい。

長白参とは過酷な自然環境の中国長白山脈で7年もの歳月をかけて育て上げた希少な高麗人参。 一般的に高麗人参は滋養強壮のために飲用されているが、昨今の研究で筋力を向上させる力も秘めていることがわかっている。

そんな長白参から抽出した長白参エキスは筋肉をつくるよう指令を出す成分。 つまり、アミノ酸と長白参エキスを組み合わせ、適度に体を動かすことにより、筋肉の生成に拍車がかかり、効率よく筋肉がつくられるというわけだ。

筋力を高めて動ける身体を保つことは、認知症の予防になるとともに、健康寿命の延長、つまり人生の豊かさにもつながる。いつまでも自分らしく生きるために、筋力の向上を意識した生活を始めてみてはいかがだろうか。

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