「対応の難しい認知症の人へのケアとコミュニケーションセミナー」開催

2015年12月23日

岡山・東京 2会場にて

日本通所ケア研究会では、岡山と東京会場において、「対応の難しい認知症の人へのケアとコミュニケーションセミナー」を開催する。介護職の人はもちろん、興味のある人なら誰でも参加できる。

【岡山会場】2016年1月30日(土)10:00~15:00/第一セントラルビル2号館(岡山市北区本町6番36号)
【東京会場】2016年2月21日(日)10:00~15:00/LMJ東京研修センター(東京都文京区本郷1丁目11-14)
【定員】各80名
【参加費】8,000円(税・資料代込)

認知症の人の「こころ」を理解する

認知症の人はその症状の一つとして、「暴言」「異食」「ゴミ箱へのオシッコ」など、普通では考えられないような行動をしてしまうことがある。

セミナーでは、介護者や家族など周囲の人が、認知症の人の言動をどのように観察し、どう理解すればよいのかを考える。認知症の人の「こころ」の動きを知るには、想像力がたいせつ。認知症の人の「こころ」を理解し、ケアの実践につなげる方法を学ぶ。

認知症の人に「寄り添う」ってどういうこと?

講師は、きらめき介護塾代表で認知症介護の指導に携わる渡辺哲弘氏。 氏は認知症の人の「こころ」をテーマとして、日本、ハワイなどで年間約250回にのぼる講演を開催している。「認知症サポーター100万人達成記念大会」では、平成20年度のサポーター養成講座開催数で全国1位を獲得。

プログラムは、「認知症の方に『寄り添う』ってどういうこと?」「脳の仕組みから知る認知症の思考プロセス」「現場での観察ポイントとケアの実践」「認知機能障害と行動・心理症状のつながりの理解」「『記憶障害』がもたらす生活のしづらさ」など、どれも興味深い内容となっている。

申し込みは、日本通所ケア研究会のホームページよりWEBまたはFAXにて。

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▼外部リンク
日本通所ケア研究会「対応の難しい人へのケアとコミュニケーションセミナー」


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