ロビン・ウィリアムズさんの自殺の原因は「レビー小体型認知症」妻が発表

2015年11月5日

俳優ロビン・ウィリアムズさんの自殺原因はレビー小体型認知症だった

2014年8月に自殺した俳優ロビン・ウィリアムズさん(享年63)。自殺の原因がレビー小体型認知症だったと報じられている。

ロビンさんはこれまで、鬱病が原因で自殺したと思われていたが、ロビンさんの妻スーザン・ウィリアムズさんが、アメリカのピープル誌のインタビューにて、ロビンさんが「レビー小体型認知症」と闘っていたと告白。鬱病は50の症状のうちのひとつだったと語った。

ロビンさんの症状について、検死解剖が行われるまでは担当医師もレビー小体型認知症であることを特定することはできなかったという。

(画像はイメージ)

▼関連記事
レビー小体型認知症とは
ユッキー先生の認知症コラム「第18回レビー小体型認知症を理解しよう」



こちらのニュースもどうぞ

認知症最新ニュース アクセスランキング

  1. 1たけしの家庭の医学「最新!老化ストップSP」(2017年5月放送…
  2. 2認知症患者は2025年に700万人を突破。65歳以上の5人に1人
  3. 3認知機能の維持に希望の光!注目される「コリン」の効果とは
  4. 4「最近ニオイがしないかも…」は危険!?認知症予防のカギとなる嗅覚…
  5. 5TBS「名医のTHE太鼓判5 SP」手術で改善可能な認知症の治療…
  6. 6認知症に新たな治療の可能性、老化を抑え寿命を延ばす効果も
  7. 7ソフトバンク、スマホアプリで認知症高齢者見守り支援サービス
  8. 8【樋口直美さんインタビュー】レビー小体型認知症は認知症というより…
  9. 9超小型GPS端末&スマホで徘徊検知「パルモどっち君」発売
  10. 10【田平武先生インタビュー】第1回:認知症予防の今:脳のネットワー…
このページの
上へ戻る