ロビン・ウィリアムズさんの自殺の原因は「レビー小体型認知症」妻が発表

2015年11月5日

俳優ロビン・ウィリアムズさんの自殺原因はレビー小体型認知症だった

2014年8月に自殺した俳優ロビン・ウィリアムズさん(享年63)。自殺の原因がレビー小体型認知症だったと報じられている。

ロビンさんはこれまで、鬱病が原因で自殺したと思われていたが、ロビンさんの妻スーザン・ウィリアムズさんが、アメリカのピープル誌のインタビューにて、ロビンさんが「レビー小体型認知症」と闘っていたと告白。鬱病は50の症状のうちのひとつだったと語った。

ロビンさんの症状について、検死解剖が行われるまでは担当医師もレビー小体型認知症であることを特定することはできなかったという。

(画像はイメージ)

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