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食事で脳の健康増進!今すぐ試してみたい「コリン食」とは!? [PR]

2015年7月31日

アルツハイマー型認知症の発症に大きく関わる「アセチルコリン」
認知症にはいくつかの種類があるが、日本人が発症する認知症の中でもっとも多いのがアルツハイマー型認知症だ。アルツハイマー型認知症は、男性よりも女性に多く発症し、近年増加傾向にある。

そのアルツハイマー型認知症の症状で、特に顕著にみられるのが、自分の体験したできごとや過去の記憶が抜け落ちる、いわゆる記憶障害。アルツハイマー型認知症の場合は、全体的な記憶障害ではなく、一部の記憶は保っているものの、ところどころの記憶が障害される「まだら認知症」が特徴である。

そのため、発症の初期段階では、単なる物忘れととらえられてしまうこともある。しかし、単なる物忘れの場合は、忘れていることを指摘されると「そうだった!」と思い出すことができるのに対し、アルツハイマー型認知症では思い出すことができない。

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アルツハイマー型認知症の発症は、脳の細胞が減少することによる脳の萎縮によって起こるとされているが、原因についてははっきりと解明されていないのが現状だ。また、脳内のアセチルコリンやセロトニン、グルタミン酸といった神経伝達物質の異常も発症に関係するといわれている。

アセチルコリン不足予防に役立つ「コリン」
脳内の神経伝達物質は数多くあるが、その中でも重要とされているもののひとつがアセチルコリンだ。 亡くなったアルツハイマー型認知症患者の脳を解剖したところ、アセチルコリンの活性が低かったという報告もある。また、記憶を司る「海馬」は、脳の中でも特にアセチルコリンが多く、アルツハイマー型認知症ではこの海馬のアセチルコリンの減少が顕著にみられることも知られている。

アセチルコリン不足予防に役立つとされているのが、ビタミン様物質の一種である「コリン」だ。コリンは、アセチルコリンのもととなる物質である。実際摂取することで認知機能をサポートするといわれている。

「コリン食」で脳の健康増進
コリンは体内ではほとんど合成できないため、食べ物などからの摂取が必要だ。
コリンを含む食品には、卵黄やレバー、大豆、にしん、ナタネ、ヒマワリの種などがある。こうしたコリンを含む食品は「コリン食」と呼ばれている。コリン食を積極的に摂取することで、記憶力の向上や集中力の向上が期待できると考えられている。
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さらに、コリンと一緒に摂取することでその効果がさらに高まるとされているのがビタミンB12。ビタミンB12は、レバーや牡蠣などの魚介類に多く含まれている。これらの食品の中には、日々の献立にうまく取り入れられるものもあるので、ぜひ積極的に摂取をしていきたい。
ただし、卵やレバーなどは、摂り過ぎることで別のリスクが高まることもあるので、うまく調整することも大切だ。

超高齢化社会の日本においてコリンの平均摂取量は300mg程度だと言われており、女性の場合で1日あたり約125mg不足している。足りない分を補給する重要性を考えてみてはいかがだろうか。

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