『認知症ケア研修 ~認知症の人の介護過程~』6月14日開催【東京】

2015年5月13日

認知症の人の行動は「メッセージ」

公益社団法人東京都介護福祉士会では、6月14日、『認知症ケア研修 ~認知症の人の介護過程~』を開催する。講師は、アザレアンさなだ 施設長の宮島 渡氏。

認知症の人の介護は、医学知識や教科書どおりの知識だけでできるものではない。認知症の人が引き起こす行動には周囲の人を困らせることが多く、それにどう対応するかということだけが「認知症のケア」だと誤解している場合もあるようだ。

認知症の人のアセスメントには、前段階として「思考の整理」が必要。この研修では、認知症の人の行動を「メッセージ」としてとらえ、その行動の背景を読み解くという、徹底した認知症理解のノウハウを学ぶ。

行動の背景を読み解く

『認知症の人の介護過程』をテーマとして、認知症ケア高度化推進事業で開発した「ひもときシート」を活用した講義をうける。

・認知症の人からのメッセージを聞く
・認知症を理解するための3つのステップ(評価的理解、分析的理解、共感的理解)
・行動の背景を読み解く(認知症の状態を引き起こす要因/認知症の人の心理的ニーズ/アセスメント前段階の思考の整理)
(『認知症ケア研修』チラシPDFより)

開催概要

【日時】平成27年6月14日(日) 9:30~16:30(受付 9:10より)
【場所】ティアラこうとう 大会議室(東京都江東区住吉2-28-36)
【定員】80名
【受講料】会員 4,000円/非会員 6,200円
【申込締切】平成27年6月5日(金)※定員になり次第締め切り
【申込方法】『認知症ケア研修』チラシPDFからFAX・メール・郵送で
【問合せ先】東京都介護福祉士会 電話:03-5624-2821

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▼外部リンク
「認知症ケア研修」 チラシPDF
東京都介護福祉士会l


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