著書『認知症の人のレクリエーション』で、りつこ式レクササイズを学ぶ

2015年5月1日

「りつこ式レクササイズ」とは?

5月17日(日)、群馬県前橋市において「りつこ式レクササイズを学ぶ」と題して、介護関係者を対象としたレクリエーション・セミナーが開催される。山崎律子氏が代表をつとめる余暇問題研究所が主催。

「りつこ式レクササイズ」では、高齢者施設でのレクリエーションの必要性を学び、実際にグループ・ゲームをおこなう。また高齢者向け体操を創作してみることで、体操そのものの理解とその効果的支援法を実体験。参加者同士の相互交流や情報交換により、介護現場でのスキルアップにもつなげていく。

実習映像として、DVD 『りつこ式高齢者レクササイズ-要介護・要支援高齢者が元気X2になる 体操&ゲーム集- 』(メディカ出版 定価10,260円(税込))が発売されており、介護の現場でくり返しレクササイズを学ぶことが可能となった。

『認知症の人のレクリエーション』

山崎氏は、とくに認知症の人と関わる介護関係者にとって非常に役立つ本『認知症の人のレクリエーション』(中央法規出版 定価1,728円(税込))も出版している。

レクリエーションの効用および実施の心得、手足の体操・グループゲーム・道具を使うゲーム・歌に合わせた体操や踊りなどが基本からわかりやすく掲載されており、必見の著書だ。

レクリエーション・セミナー 毎月開催

同研究所は、1984年に設立され、各種企業・団体、地方自治体での健康・体力づくりやレクリエーションを指導。高齢者への介護予防運動支援、介護福祉施設におけるレクリエーション活動の支援に積極的に関わってきた。

「介護現場に役立つレクリエーション・セミナー」は、毎月全国展開しており、5月のセミナーとしてはほかに、5月8日(金)高知会場、5月9日(土)愛媛会場、5月22日(金)松本会場での開催が予定されている。

(画像は amazon.co.jp より)

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▼外部リンク
株式会社余暇問題研究所


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