アンケート調査「筋トレについて」

2023年4月18日

認知症予防にも繋がる筋トレの実態を調査

株式会社ナビット(東京都千代田区)は、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「筋トレについて」のアンケートを実施しました。筋トレは脳トレにも繋がると言われています。モニター会員の方々の取り組みはどんなものでしょうか。

筋トレを「する」人は3割弱
「あなたは筋トレをしますか?」という質問に「する」と回答した人は28.5%。回答者は主に主婦ということを考えると、筋トレ比率は高いと言えるかもしれません。

頻度は「週に数回」が最多
「あなたは現在、どのくらいの頻度で筋トレをしますか?」という質問では、「週に数回」が最も多く、13.9%。「毎日」(6.3%)と「月に数回」(6.5%)がほぼ同率となっています。「する」人を分母にすると、「週に数回」はほぼ半分になります。

場所はほとんどが「自宅」
「主にどこで筋トレをしますか?」という質問では、「自宅」で筋トレをする人の割合は27.3%ですが、「筋トレをしない」人を除くと約8割が「自宅」になります。ジムで本格的に筋トレする人は少ないようです。

筋トレの部位は「お腹」が最多
「体のどの部位の筋トレをしますか?(複数回答可、回答数:1473)」という質問では、筋トレの部位で最も多いのは「お腹」で回答数の15.6%。次いで「脚」(13.4%)、「腕」(8.6%)などとなりました。

筋トレで心がけていることは「無理しない」
「筋トレをする際、心がけていることはありますか?」というフリー回答の質問では、最も多かったのは「無理をしない」「ケガをしないように」「やりすぎない」などで、約80人。その他では「毎日やる」「続ける」「呼吸に気を付ける」「使う筋肉を意識する」などでした。

日本の筋トレ人口は男女平均で22.9%

アスリート向けのリカバリーウェア(機能性衣料)を手がける(株)ベネクスと一般社団法人・日本リカバリー協会が協力した調査を基に発表している「スポーツ・サステナビリティ白書2022」Vol.2によると、日本筋トレ人口は直近1年間の男女を合わせた行動率は22.9%。男性は28.8%、女性17.1%となっています。
年齢別で最も筋トレを行っている世代は、男性が20代で27.4%、女性は70代で14.4%。最も低いのは、男性が60代の11.2%なのに対し、女性は40代の8.2%。男女で年代が全く逆となっています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
筋トレ、高まる関心・・認知症予防の効果も


このページの
上へ戻る