浜松市、連携大学・学生による認知症予防講座を開催

2017年10月10日

市と大学の先進的な取り組み

浜松市は10月7日(土)午前9時30分〜11時30分、市内富塚協働センターにおいて、聖隷クリストファー大学学生の企画による講座「認知症予防-海馬を鍛えよう!」を開催します。参加資格は65歳以上、定員は30名です。

同大リハビリテーション学部 作業療法学科の学生たちが、指導教官の元、「物忘れ」と「認知症」の違いについて、脳内にある海馬の鍛え方や、日常生活に取り入れられる認知症予防法を解説、参加者も一緒に体験できる講座となっています。

浜松市では、浜松学院大学、静岡文化芸術大学、常葉大学、静岡大学、聖隷クリストファー大学と連携・協力し、浜松市の生涯学習を一層推進することを目指す「浜松市と大学との連携事業」を推進しており、今年で7年目となります。

協働センター等生涯学習施設で行われている講座の開催に、大学生が持つ学習成果を活用し、学生自らが講師となって市民と互いに学びを深め合うことを目的としています。講座は、大学の授業の一環としてカリキュラムに取り入れられており、全国でも先進的な取組です。

講座概要

講座の概要は以下のとおりとなっています。

講座名:「-認知症予防-海馬を鍛えよう!」(全1回)
日時:平成29年10月7日(土)午前9時30分~11時30分
会場:富塚協働センター2階 講座室
 浜松市中区富塚町1740-1/TEL(053)472-7682
内容:『物忘れ』と『認知症』の違いについて学び、脳内にある海馬の鍛え方や、日常生活に取り入れられる認知症予防法を体験します。
参加者:65歳以上の方30名
費用:無料
学生講師:聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 作業療法学科
指導教官:聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 泉准教授

▼外部リンク
浜松市と大学との連携事業~大学生による講座~「-認知症予防-海馬を鍛えよう!」の開催について


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