埼玉県庁を囲む大きなオレンジリング、大きな輪にとなり絆深まる

2017年9月30日

150人の参加者が思いを込めた300mの紐を繋ぐ

9月24日(日)、9月の世界アルツハイマー月間、同21日の世界アルツハイマーデーをして、埼玉県庁本庁舎を取り囲む「大きなオレンジリングを作ろう」が行われました。シンボルカラーのオレンジに身を包んだ参加者150人は、オレンジ色の紐で庁舎を囲むリングを作り、アルツハイマーの啓発、参加者同士の交流を深めました。

本サイトでも参加者を募集した本イベントは、予定人数通り150名の参加者となり、盛大に行われました。一人一人が思いを込めたオレンジ色の紐は300mにもなり、庁舎を囲みました。

この日は、認知症の理解を深めてもらおうと、患者・家族・支援者などがタスキを繋ぐ「RUN伴」も行われ、県内4コースのゴールが同庁舎に設定されており、次々とランナーがゴール。埼玉県のゆるキャラ、コバトンとトコロンも駆けつけ、イベントを盛り上げます。埼玉県のクイズなども行われ、最後は「輪になって踊ろう」を合唱、参加者の絆が大いに深まった一日となりました。

(画像は埼玉県より)

▼外部リンク
埼玉県 認知症施策


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