アイソトープ協会が認知症講座を開催

2014年12月11日
「認知症を知る」ための市民講座を開催
2015年2月21日(土)13:00より、市民講座「認知症をもう少し知りましょう」が開催される。内容は、認知症の種類や診断方法についての講演予定とのこと。 

主催は、公益社団法人日本アイソトープ協会。会場は、SYDホール(東京都 渋谷区千駄ヶ谷4-25-2)。参加費は無料だが事前申し込みが必要(定員150人)。受講票を必ず持参すること。

日本アイソトープ協会とは
日本アイソトープ協会は、放射性医薬品を全国の医療機関に供給、使用後の廃棄物管理、研究開発や部会の開催、利用技術の向上および安全取り扱いのために各種講習会を実施している。

医療現場で用いられるアイソトープとは
放射線(アイソトープ)は、主に医療現場や産業で活用されている。医療現場では、レントゲン検査や核医学検査で使用されており、直接目には見えない体内の臓器を目に見える形にすることや、がんなどの治療などで活用されている。

産業利用では、工業、農業において、殺菌、発光塗料、タイヤ、ビート板、風呂マットなどの発泡プラスチックや包装用ラップフィルムなどの品質強化などに用いられている。

(画像は公益社団法人アイソトープ協会ホームページより)


▼外部リンク

公益社団法人アイソトープ協会
https://jrias.smktg.jp/public/seminar/view/23

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