健康に関するQ&Aサイト「なるカラ」がKDDIの「スマホdeドック」と連携

2017年7月4日

自宅に居ながら健康診断もできる「スマホdeドック」

介護や医療の情報サービスを提供(本サイトも運営)する株式会社エス・エム・エスは、KDDI株式会社のセルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」と連携、「なるカラ」による「Q&Aサービス」を提供することとなりました。これにより「スマホdeドック」はチェックや診断のみならず、専門家に気軽に相談ができ、より一層の病気予防・健康増進を図ることができます。

KDDIが提供する、セルフ健康チェックサービス「スマホdeドック」は、健康診断を受診する時間が取りづらい方でも、自宅にいながら気軽に健康チェックを行うことができる画期的なサービスです。健診未受診者の重症化予防や、若年層の健康増進への早期介入を目的に、全国42市区町村・1協会けんぽ・2健康保険組合と連携し、市民・社員の方々へ提供されています。

「スマホdeドック」の専用在宅検査キットを利用すれば、微量の血液を採取して専用検査センターに郵送することにより、一般的な健康診断と同等の検査を自宅に居ながら受けることができます。さらに、「胃がんリストチェックABC分類」もあわせて提供されています。

専門家に何度でも相談できる「なるカラ」

今回「スマホdeドック」と連携して、Q&Aサービスを提供する「なるカラ」は、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・ケアマネージャーなどの専門家が、相談者からの健康に関する質問に答える会員制のQ&Aサイト。認知症に関する質問にも答えてくれます。

この連携により、利用者は自宅にいながら、健康診断だけでなく専門家への相談までできるようになり(30日間何度でも無料)、時間が取りづらい方々の健康管理、慢性疾患の重度化予防、認知症早期発見などに役立てることができます。

▼外部リンク
・健康に関するQ&Aサイト「なるカラ」がKDDIの「スマホdeドック」と連携
・なるカラ


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