順天堂大学寄付講座「超高齢社会を幸せに生きる」、7月1日開講

2017年6月24日

医療と街づくりのノウハウを融合

順天堂大学は東急不動産株式会社の協力を得て、2015年から健康寿命の延伸を目標にした寄付講座「ジェロントロジー:医学・健康応講座」を進めており、7月1日に行われる「超高齢化社会を幸せに生きる」は、研究の中間成果発表となっています。

会場は東京都文京区本郷の順天堂大学・御茶ノ水キャンパス、参加費は無料。申込方法など詳細は下記リンクからご覧ください。

2015年に包括的連携協定を締結した両法人は、医療と街づくりのノウハウを融合させ、JSTセンターオブイノベーション(COI)プログラム(主幹:立命館大学)事業の順天堂大学COI拠点とともに、超高齢社会への対応力を強化していくとしています。

充実した講演が6本

当日は、以下5つの講演を中心に展開されます。

講演1:「ロコモ予防プログラム」(町田修一・順天堂大学大学院先任准教授)
講演2:「介護型老人ホーム入居者の栄養改善・運動プログラム」(藤尾祐子・同大准教授)
基調講演:「認知症とその予防」(平澤恵理・順天堂大学大学院教授)
講演3:「高齢者のモバイル遠隔診療システム」(濱田千江子・順天堂大学大学院准教授)
講演4:「最新の高齢者住宅:グランクレール世田谷中町」(田苗創基・東急イーライフデザイン事業企画部統括部長)
講演5:「生涯健康をめざす 季美の森」(高野修一・東急不動産R &D主席研究員)

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク 順天堂大学寄付講座 Gerontology:医学・健康学応用講座 シンポジウム「超高齢社会を幸せに生きる」

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