認知症関連書籍 新刊案内

2017年6月4日

その認知症ケアは大まちがい!

認知症介護には実に多くの誤解があることを教えてくれます。認知症の心配を抱えた人、認知症で困っている人に役立つ本です。「高齢者の5人に1人は認知症になる」、「認知症の薬はいい効果がある。きちんと飲むべきだ」など、一見正しそうな認知症介護の間違いを知ることができ、余計な苦労を避けることができます。100点以上のイラストや図版、マンガにより、わかりやすい誌面となっています。

ウクレレで認知症を退治する本

音楽を聞いたり、自分で演奏することは脳を活性化し、認知症治療にも効果があるといわれています。鍼灸師でもあるウクレレプレイヤーの著者が、脳が喜ぶ刺激を与えてくれるウクレレについて語ります。脳を若々しく保つためのヒントが満載です。

今でも変わらず愛しています – 認知症になる可能性7つの要因と予防

世界の医学界は、認知症には7つの要因があると指摘しています。中でも運動に関連する項目が多く、身体活動が多いほど認知症は抑制され予防に有効であり、特に長期にわたる運動は記憶能力が高まるともいわれています。本書では、概略から具体的方法、相談窓口や関連資料まで解説が行き届いており、総合的に認知症の予防を知ることのできる内容となっています。

音楽療法はどれだけ有効か―科学的根拠を検証する

薬に頼らない認知症療法として注目される音楽療法。音楽教諭を経て神経内科・認知症の専門医となった著者が、世界中で研究が進む音楽療法をわかりやすく説きます。認知症やパーキンソン病などへの対応を紹介しながら、医療現場でも受け入れられる音楽療法のあり方を考えます。


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