明治安田生命 愛媛県と協定「認知症サポーター養成」PRも

2017年4月8日

愛媛県とともに地域の発展に取り組む協定

東京都千代田区に本社がある明治安田生命保険相互会社は3月23日、愛媛県との間で地方創生についての包括連携協定を締結したと発表しました。この協定は同社が保険事業や社会貢献活動などにより得られた知見を生かし、愛媛県とともに地域の発展に取り組もうというものです。

協定には産業や観光の振興、健康、結婚、出産、子育てなどに関する取り組みのほか、高齢者が元気に過ごすための社会への取り組みも含まれ、「認知症サポーター養成講座」の受講のPRでも、県と協力することになります。

キャラバンメイト研修も実施している愛媛県

認知症に対する正しい知識を身につけ、認知症の人や家族を温かく見守るのが認知症サポーターです。認知症サポーターは特別なことをするのではなく、普段の生活において、自分でできる範囲で活動します。

愛媛県内でも「認知症サポーター養成講座」や、講座の講師役となるキャラバンメイトを養成する「キャラバンメイト養成研修」を実施。平成26年末現在で、県内のサポーターとキャラバンメイトの合計は県78,802人となっています。

「認知症サポーター養成講座」をPR

この協定の締結により、明治安田生命は「認知症サポーター養成講座」のことをより多くの人に知ってもらうための活動などで、県に協力します。そのほか、この協定では高齢者のための社会づくりとして、介護、健康づくり、終活についてのセミナーを開催でも協力します。

そして、愛媛県全体を自転車で地域活性化を図る「サイクリングパラダイス愛媛」の実現のために、新しい自転車文化の普及、拡大でも協力。サッカー教室開催などにより、地域活性化や子どもの健全育成でも貢献していくこととなります。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
愛媛県との包括連携協定の締結について

愛媛県と明治安田生命保険相互会社の包括連携協定の締結について


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