その病と気持ちを知る 認知症サポーター養成講座 (大阪市)

2017年3月18日

無料・申し込み不要の「認知症サポーター養成講座」

4月1日、大阪市住之江区にあるATCエイジレスセンターにて、大阪府薬剤師会と、ATCエイジレスセンター実行委員会が「認知症サポーター養成講座」を開催します。

当日には薬剤師の宮川道英氏からの講演が行われる予定で、参加費は無料、事前の予約申し込みも不要となっています。

認知症700万人時代に向けて

1947年から1949年の間に出生ラッシュとなった第一次ベビーブーム。この時に生まれたのが「団塊の世代」です。2025年には「団塊の世代」の人たちが75歳以上となり、厚労省の推計によれば認知症を患う人が700万人を超えるとされています。

高齢化社会における認知症患者の増加の問題は医療や福祉といった専門分野の問題だけでなく、地域社会がいかに認知症の人とその家族を支えるかも課題となります。

この「認知症サポーター養成講座」では、大阪府薬剤師会の地域保健委員会委員であり、堺市薬剤師会の常務理事でもある宮川道英氏が認知症という疾患について、認知症の人の気持ちなどを講演します。

日時: 2017年4月1日(土) 14:00~15:00
場所: ATCエイジレスセンター
   大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
   ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟11階
費用: 無料
申込: 不要
(プレスリリースより引用)
詳しくは以下リンク先のATCエイジレスセンターのサイトまで。
(画像はATCエイジレスセンターのサイトより)

▼外部リンク
4月1日(土)開催:「認知症サポーター養成講座」


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