認知症関連書籍 新刊案内

2017年2月24日

気軽に認知症予防脳活日記

気軽に脳の活性化を図り、認知症予防につなげるための『効く!認知症予防脳活日記』が発売されました。

この新刊はその名のとおり、日記として自ら書き込む欄が設けられていて、毎日の確認欄にもところどころに空欄があります。また、その日のニュース、食べた物、服の色など、毎日違う事柄を記入していきます。

そして、認知症予防の「指体操」h2の記入欄や、楽しかったことを記録することで、脳の神経伝達物質の分泌を促します。著者は株式会社ウェルネスパートナー代表取締役で、認知症予防専門士の清水啓子さん。浜松医科大学の尾内康臣医学博士が監修で、価格は1,200円(税別)、主婦の友社より発売中となっています。

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待望の介護エッセイコミックの続編

仕事を失った49歳の漫画家が収入を得るために、介護施設の認知症棟の介護ヘルパーとなった著者の実体験を描いた『49歳 未経験 すっとこ介護はじめました!』の続編、『両親認知症 Uターン すっとこ介護はじめました!』が発売されました。

この作品では両親の認知症介護のために、主人公が実家の近くの介護施設に転職し、その壮絶な日々の実体験がコミックとなっています。著者は八万介助さんで、小学館より発売中。価格は800円(税別)です。

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朝日新聞記者による当事者の声

23年前「痴呆病棟」と呼ばれた病棟から取材を始めた朝日新聞社の記者である生井久美子さんが認知症当事者の初の団体誕生とその軌跡、認知症を巡る「いま」を伝える『ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信』が発売です。

2014年に誕生した認知症当事者団体は総理大臣にも政策を提言。彼ら自身の声が認知症と社会の関わり、ケアのあり方を変えようとしています。そんな「希望の人びと」の姿が報告されているこの新刊は朝日新聞出版より、1,620円(税込)にて発売中です。

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▼外部リンク
効く!認知症予防脳活日記
両親認知症 Uターン すっとこ介護はじめました!
ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信


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