2/19 桂文枝によるアルツハイマーが題材の創作落語放送

2017年2月16日

Eテレ「日本の話芸」にて放送

2月19日(日)、14時からのNHKEテレ「日本の話芸」では、桂文枝さんによる創作落語「ロンググッドバイ-言葉は虹の彼方に-」が放送されます。この落語は今年1月12日にNHK大阪ホールで収録されたものとなっています。



認知症を心配され検査を受ける高齢男性のお話

高座において一人で老若男女全ての登場人物を演じきる落語には古典落語のほかに、新しく作られたものがあり、これを創作落語、あるいは新作落語と呼んでいます。桂文枝さんは多くの新しい落語を創作し演じ続けていて、この日放送される落語「ロンググッドバイ」も、その中の一本です。

アメリカではアルツハイマー型認知症のことを「ロンググッドバイ」と呼ぶことがあるといいます。文枝さんのこの落語では妻を亡くした88歳の男性が登場。同居する息子夫婦が彼の認知症を心配し、検査を受けるというお話です。

この番組は19日に放送されるほか、20日(月)15時から再放送される予定となっています。

放送日時: 2月19日(日) 14:00~14:30
  再放送 2月20日(月)15:00~15:30
放送局: NHK教育テレビジョン(Eテレ)
出演者: 桂文枝さんほか
(NHKウェブサイトより引用)

(画像はNHKのサイトより)

▼外部リンク
日本の話芸 桂文枝 落語「ロンググッドバイ-言葉は虹の彼方に-」


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