靴や車にGPS 徘徊の居場所を確認「iTUSMO」

2016年12月28日

身の回りの品に設置

アーバン警備保障株式会社グループであるアーバン福祉用具では、GPSで徘徊の始まりを検知できる端末「iTSUMO」を販売しています。

「iTSUMO」は、靴やカバン、車など、見守りを必要する人の身の回りの品に設置して使用します。

バッテリー残業もメールで通知

「iTSUMO」のセンサーが振動を感知すると、5ヶ所まで自動でメールを通知することができ、ゼンリン地図で居場所を知ることができます。

「iTSUMO」は、靴や車に取り付けることが可能で、バッテリーの残量もメールで知らせてくれるため、GPS端末でよくある端末を家に置いたまま外に出てしまうことや、利用中にバッテリーが切れるという問題が解消されています。/p>

通知は、あらかじめ指定していた範囲外に「iTSUMO」が持ち出された場合に行われ、その範囲は半径50mから約99kmまで設定することができます。

「iTSUMO」は約30gと軽量でコンパクトな設計となっています。IPX5を満たしており防水・防塵にも対応しています。

靴に設置する場合は、取り外しが簡単にできないように面ファスナーで製品を固定します。車に設置する場合は、シガーソケットから電源をとり、グローブボックスなどに入れることができます。

「iTSUMO」は市町村により、介護保険制度・福祉用具貸与機器として使用できる可能性があります。

(画像はiTSUMO製品ページより)

▼外部リンク
iTSUMO製品ページ/


こちらのニュースもどうぞ

認知症最新ニュース アクセスランキング

  1. 1認知症患者は2025年に700万人を突破。65歳以上の5人に1人
  2. 2【明日放送】TBS「名医のTHE太鼓判5 SP」手術で改善可能な…
  3. 3アルツハイマー病の原因となる遺伝子を推定(東北大学)
  4. 4「最近ニオイがしないかも…」は危険!?認知症予防のカギとなる嗅覚…
  5. 5認知機能の維持に希望の光!注目される「コリン」の効果とは
  6. 6警察庁が提言、認知症などが関係する交通事故防止の方策
  7. 7【樋口直美さんインタビュー】レビー小体型認知症は認知症というより…
  8. 8「治療で改善できる認知症・iNPH」張家正先生インタビュー
  9. 9「たけしの家庭の医学」老化防止&認知症予防(2017年7月放送)
  10. 10大阪市立大学と14社が認知症などの解決に向け協定を締結
このページの
上へ戻る