認知症最新ニュース

静岡県 若年性認知症に 相談窓口利用を呼びかけ

2016年11月26日

若年性認知症当事者や家族などは相談を

静岡県が県内の若年性認知症当事者とその関係者に、「静岡県若年性認知症相談窓口」の利用を呼びかけています。若年性認知症は65歳未満で発症する認知症のことで、現在、当事者や家族などからの相談を受け付け中です。



医療・福祉関係者・企業などからの相談も受け付け

主に65歳以上の高齢者が発症する認知症ではあるものの、65歳未満でも発症することがあり、この年代は働き盛りであることも多く、家庭の経済的支柱であったり、主な家事の担い手であったりすることもあり、高齢者の認知症とは異なる問題点があります。

また、周囲からの理解が得られないケースもあり、心理的ストレスも懸念されます。県では若年性認知症患者やその家族などからの相談に対応するため、相談窓口に若年性認知症支援コーディネーターを配置しています。

また、当事者や家族からだけでなく、医療関係者や福祉関係者、企業、地域包括支援センター、市町職員からの相談も可能となっています。

相談窓口: 静岡県総合社会福祉会館シズウエル4階
     静岡県静岡市葵区駿府町1-70
専用電話: 054-252-9881
相談時間: 月・水・金 9時~16時
(プレスリリースより引用)


静岡県若年性認知症相談窓口についての詳しい情報は、以下リンク先の静岡県のサイトまで。


▼外部リンク

若年性認知症の相談窓口をご利用ください!
https://www.pref.shizuoka.jp/


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