認知症を抱える者に優しい地域つくりについて考える

2016年11月7日

認知症を抱える者の暮らしやすい町づくりについて考えるワークショップ

平成28年11月12日、認知症を抱える者に優しい地域つくりについて考えるワークショップが、専修大学ネットワーク情報学部社会情報プログラム主催で開かれます。

場所は、中原区役所です。

内容について

認知症を発症してしまった場合、いまだ根治的な療法は開発されていません。そのため、これに対する治療はその進行を遅らせるものとなります。また、認知症の特質上その進行と共に日常生活において、誰かのサポートや社会的支援が必要となるのです。

しかし、現状でそれらは実際に即したものとは言えず、介護にあたる者や本人の地域における孤立化等を引き起こす要因となっています。

そこで今回行われるワークショップでは、認知症を抱える者が暮らしやすい町づくりという視点から、中原区における課題についての考察またそれによるアイディアの提示について、行っていきます。

料金及び申し込み方法等について

当該ワークショップにおける参加料金は、無料です。

また、申し込み方法に関しても外部リンクPDFをダウンロードし、下部にある申込書を用いるもの、そして同じく外部リンクPDFに記載されているアドレスの専用フォームによるものと、2種類用意されています。

詳しくは、外部リンクを参照して下さい。

▼外部リンク
~認知症フレンドリーなまちづくりを考えるワークショップ~


こちらのニュースもどうぞ

認知症最新ニュース アクセスランキング

  1. 1認知症患者は2025年に700万人を突破。65歳以上の5人に1人
  2. 2認知機能の維持に希望の光!注目される「コリン」の効果とは
  3. 3ユマニチュードに関するアンケート調査を実施
  4. 4【樋口直美さんインタビュー】 レビー小体型認知症は認知症というよ…
  5. 5嗅覚を刺激して認知症予防!「においと認知症」の最新研究成果[PR…
  6. 6認知症で注目されているコリンと コレステロールの意外な関係?!
  7. 7肥満と認知機能低下に関係あり?
  8. 8認知症対策の国家戦略『新オレンジプラン』策定
  9. 9認知症等による行方不明者3年連続で1万人越え
  10. 10「ブレインHQ」の魅力を探る! 利用者向け交流会
このページの
上へ戻る