進行や状態ごとの手引き 認知症ケアパス作成(京都府綴喜郡井手町)

2016年11月5日

町の公式ホームページからもダウンロード可能

京都府綴喜郡井手町が認知症の症状や進行度ごとに受けられる医療や介護、福祉サービスなど一覧できる「井手町認知症ケアパス」を作成しました。 この認知症ケアパスは町の地域包括支援センターや高齢福祉課などで入手することができ、町の公式ホームページからもダウンロードできるようになっています。

相談先などを一覧できる認知症ケアパス

高齢化社会が進む日本では、今後も認知症高齢者が増加すると考えられ、各自治体では認知症になっても、できる限り長く住み慣れた地域に暮らし続けられるよう、その時の状態ごとに受けられるサービス、受けるべきサービスをまとめた認知症ケアパスを作成しています。

井手町の認知症ケアパスでは、「認知症の容態」を5段階の進行度に分け、自分自身やその人がどの段階に当てはまるかがわかるようになっていて、それぞれの相談先、受けられる生活支援、介護サービスなどが一覧できるようになっています。

若年性認知症コールセンターについても

また、総合的な相談ができる行政機関、介護や医療機関の受診など自宅で生活するための支援を行う地域包括支援センターの連絡先、かかりつけ医などと連携して認知症の診断などを行う認知症疾患医療センターについても紹介されています。

そして、65歳未満の認知症に関する相談ができる京都府若年性認知症コールセンターについても記載されています。

▼外部リンク
「井手町認知症ケアパス」を作成しました。


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