認知症最新ニュース

東京都多摩若年性認知症総合支援センター 運営事業者を決定

2016年10月30日

都内2か所目の若年性認知症総合支援センター

東京都は若年性認知症の人と家族などを支援するための相談窓口「東京都多摩若年性認知症総合支援センター」を運営する事業者について、応募の4事業者の中から、東久留米市にある社会福祉法人マザアスに決定したと発表した。

2012年、都は目黒区に東京都若年性認知症総合支援センターを設置、一つの窓口で様々な相談ができるワンストップ窓口を設け、そして、今年11月、多摩地区に2か所目のセンターが開設されることになる。



若年性認知症のワンストップサービス

65歳未満で発症する若年性認知症。若年性認知症はその患者が働き盛りであることもあり、そして、認知症といえば高齢者という印象が強いことから、世間の理解が得られないことも珍しくなく、認知症高齢者とは違う悩みを持つことが多い。

東京都では若年性認知症の人の早期に発見し、支援を行うべく、「若年性認知症ハンドブック」を作成するなど、その対応に努めており、若年性認知症総合支援センターでは、専門の支援コーディネーターを配置するなど、各種相談、サービスの案内や支援などが行われることになっている。

設置場所: 日野市(JR中央線日野駅)
開設時期: 平成28年11月(予定)
(プレスリリースより引用)

東京都多摩若年性認知症総合支援センターについての詳しい情報は、以下リンク先の東京都のサイトで確認を。

▼外部リンク

東京都多摩若年性認知症総合支援センターの運営事業者を決定
http://www.metro.tokyo.jp/


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