BPSDを極力避けるために有用なアプローチに関するセミナー

2016年7月12日

認知症を抱える人にとって心地よい介護を目指すセミナー

平成28年9月25日午前10時から午後4時まで、声かけやスキンシップ等によってBPSDの発生を極力抑え、認知症を抱える高齢者また介護する側(がわ)ともに心地よいケアの実現を目指す、セミナーが開かれる。

場所は東京都大田区産業プラザPiOで、主催は関西看護ケア研究会だ。

内容について

認知症はその名の表す通り、認知的なものが主だった症状となりこれに加え徘徊等に代表されるBPSDで構成される。とりわけこのBPSDは多くの場合、介護をするに当たってこれを難しくさせてしまう反面、本人の置かれる環境によって助長もされれば抑制もされるものだ。

こうしたことから、今回のセミナーでは言語的なアプローチが困難な場合、そして介護拒否事例における具体的なアプローチテクニックについて、声のかけ方や心身への触れ方等の実例を通して学んでいく。

そして、これらを通し介護を受ける側(がわ)する側(がわ)相互にとって、心地よい介護の実現を目指すのである。

料金及び申し込み方法について

料金については、12,960円だ。

また、申し込みについては専用ページにて必要事項を入力の上送信することで、行うことができる。

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認知症のリハビリ療法

▼外部リンク
【実技で学ぶ】認知症ケアにいかす心地よい介護技術BPSDを回避するアプローチ


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