認知症まちづくり基金のプロジェクト、公募開始!

2016年6月10日

専用サイト オープン

NPO法人「認知症フレンドシップクラブ」は、認知症になっても安心して暮らせる町づくりを推進するためのさまざまな活動をおこなう団体。今回、認知症まちづくり基金「be Orange」の専用サイトが、6月1日よりオープンした。

公募プロジェクトの内容は?

サイトの開設とともに、基金から助成する「プロジェクト」を一般公募することとなった。 内容は、以下の通り。

【公募プロジェクト】
A部門 認知症の人自身による活動や発信
B部門 認知症の人の雇用・働く場づくり
C部門 認知症の人にやさしいまちづくりを推進するチームづくり
D部門 認知症の人にやさしいまちづくりに関する調査研究
(認知症フレンドシップクラブ ニュースより)

スケジュールは、エントリー期間が6月1日~30日、一般投票と選考会が7月1日~20日まで。7月25日にプロジェクトが決定し、助成を開始する。1つのプロジェクトに対し、50万円の助成を予定しており、2016年は4部門、最大6プロジェクトを募集。

評価基準は、「プロジェクトを実施することで生まれる社会的インパクト」。社会を変える力を持つプロジェクトであれば、勉強会やワークショップ、単発のイベントなど、収益をともなわない場合でも応募できる。詳しくは、「be Orange」のサイトを参照のこと。

認知症まちづくり基金

2016年の基金は、「RUN伴2015」の収支差額をもとに開始される。認知症まちづくり基金では、同クラブの主旨に賛同する個人、団体、企業からの寄付を広く募集している。

寄付に関する詳細についても、「be Orange」のサイトを確認されたい。

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▼外部リンク
認知症フレンドシップクラブ ニュース
「be Orange」


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