コリンで脳のパフォーマンス向上!その理由とは!?

2015年7月17日 PR

認知症はありふれた病気になる

厚生労働省の報告によると、日本における65歳以上の高齢者人口は2014年時点で3,296万人、総人口に占める割合は25.9%となった。2025年には3,657万人となり、2042年には3,878万人とピークを迎える予測だ。

認知症は年齢の増加と共に、発症率が高まることが知られており、高齢者の約3人に1人が認知症の人又はその予備群である。高齢化の進展に伴い、認知症の人はさらに増加すると見込まれている。

最新の報告によると、2025年には認知症患者は700万人前後(65歳以上高齢者の5人に1人が認知症)と推測されている。認知症はありふれた病気になる時代がすぐそこまで来ている。

認知機能維持の食習慣改善にコリン摂取を!

認知症になりにくくする方法として、食習慣の改善が大切だと言われている。一般的には乳製品や大豆製品、野菜・果物をよく食べる、赤ワインを飲むなどが脳や身体に良い食習慣として推奨されており、それらをバランスよく摂取することで脳機能を維持させることができるため、普段の食事内容パターンを見直したい。

また、最近では「コリン」という人体に欠かせない栄養素が脳機能を維持させるのに良いと話題になっている。コリンは、脂肪肝を防ぐ作用があることが発見された、ビタミン様物質である。これまでは血圧を下げ、高血圧の予防になる事で知られていたが、近年では神経障害の治療にも使われ始めており、脳機能の維持に良いという結果も報告されている。

実際、FDA(米国食品医薬品局)はコリンの目標摂取量を定め、積極的に摂ることをすすめている。コリンは体内では必要とするだけの量が合成できないため、食品などから摂取する必要がある。

コリンはレバー、卵などに多く含まれており、ビタミン様物質なので過剰症の心配が少ない、摂取しやすい栄養素である。

コリン摂取による記憶に与える効果が明らかに!

コリンの摂取効果について、アメリカで2011年に発表された研究報告によると、マサチューセッツ州フラミンガムに在住の1,400人の健常者を対象に約1年間の食事を調査した結果、栄養素コリンの摂取が多い人は、脳が老化する速度が、そうでない人に比べて遅かった。

さらに年を取ったあとの言語記憶と視覚記憶も優れていたと明らかになった。さらに、平均摂取量から100mg多く摂取すると、さらに記憶力に良い効果を与えることが分かった。

神経伝達物質アセチルコリンの減少が、アルツハイマー型認知症の原因のひとつと言われているが、コリンは神経物質「アセチルコリン」の材料となるため、普段の生活でしっかり摂取していきたい。

認知症ねっとのおススメは、コリンを手軽に摂取できる商品飲料「アルツパンチ」。1本で、コリン125mg(大豆なら200g=670粒分、納豆なら10パック分相当)を補うことができる。1箱(30本入)の通常価格 5,994円(税込)を今だけ半額でご提供。毎日1本、これからの健康ライフに取り入れてみてはいかがだろうか。

ご両親の食事に一工夫を加えて健康を
ブレインケアクリニック院長 今野裕之先生

特に、記憶力に関連するアセチルコリンという物質は、その合成のためにコリンという栄養素が必要です。コリンを多く含む食品は、卵黄・レバー・大豆・赤身肉・鮭など。こういった食品を食べると胃がもたれる、お腹にガスが溜まりやすい、下痢や便秘になりやすいなどの症状を感じたことはありませんか?もしそうであれば、消化不良を起こしているのかもしれません。食材を細かくする、スープにするなど調理に工夫をして消化しやすいように工夫しましょう。大根やパイナップルなど、消化を助ける酵素が含まれる食品を一緒に食べるのも良いですね。それでも必要な栄養素が不足していると思われる時は、サプリメントや健康食品などを利用するのも一つの方法です。大切な栄養素を十分に補給して、健やかに年を重ねていきましょう。


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