フライトシステム、AIとクラウドサービスの医療活用を共同開発

2017年11月24日

医療現場との共同研究で具体的なサービス開発

株式会社フライトシステムコンサルティング(東京都渋谷区)は、東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座および株式会社ジェナ(東京都千代田区)とAIとロボットを医療で活用するための共同研究を行うと発表しました。感情認識型のAIロボット「Pepper」と様々な拠点に存在するPepperを管理することが出来るクラウドサービス「Scenaria」(シナリア)を活用したサービスの開発を進めます。

具体的には、次の二つが推められます。
①東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座において、「Pepper」を使った病院利用者とのコミュニケーションシステムの共同開発研究
②「Pepper」およびジェナとフライトが共同開発した「Pepper」と連動する「Scenaria」(シナリア)を使い、医療従事者、および患者関係者の情報コミュニケーションの情報収集・評価・改善の手法開発。

共同研究の課題は、①「検診センターにおけるコンシェルジュ」、②「緊張を緩和する血圧測定」、③「自然な対話の中から認知機能検査」の3つが設定され、AIとクラウドサービスを活用し、これらの課題の解決を目指していきます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
フライトシステム、医療機関での「Pepper」を使ったコミュニケーションシステムにおける共同研究開発を開始


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