セノ―社、『モトタイル』がブレインサイエンスマークを取得

2017年5月17日

デュアルタスクで認知症予防

セノー株式会社が発売しているデンマーク発の運動タイル、「モトタイル(Moto tiles)」が、脳科学がモノづくりに活用される取り組みの適正検証「ブレインサイエンスマーク」を付与されました。既に開発国のデンマークでは運動機能の改善が実証されていますが、今回セノー社により、認知機能の短期的向上が分かったものです。

「モトタイル(Moto tiles)」は足元に並べたタイルが決められた規則で点灯し、そのタイルを踏むと色が変わったり、音が鳴ったりするものです。頭で考えながら足で反応する「デュアルタスク」を気軽に遊び感覚で楽しむことができます。これにより、健康寿命の延伸や、介護予防、認知症予防の効果が期待されます。

ブレインサイエンスマークは、株式会社日立ハイテクノロジーズと株式会社日立製作所が、脳科学がモノづくりに活用される取り組みとしての適正を検証し、その結果に基づき付与されるものです。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
『モトタイル(Moto tiles)』ブレインサイエンスマーク取得のお知らせ


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