知っておきたい認知症のこと!注目の成分について

2017年3月23日 PR

増加する認知症患者と介護者の負担

認知症患者の数は年々増加しています。しかし、未だに認知症の確実な治療法はなく、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症であると予測されています。
認知症を発症すると、記憶障害や見当識障害などの中核症状とともに、妄想や暴言、うつ、失禁などの周辺症状をきたすことがあります。見当識障害による徘徊や、妄想・暴言などによる周囲とのトラブルは、認知症患者本人に危険が及ぶのはもちろん、介護する家族にとっても大きな負担となります。特に高齢化が進む今、介護する側の人間も高齢化し、負担はより深刻なものになってきていると考えられるでしょう。実際に、高齢の夫婦間での介護疲れによる殺人や心中事件も起きています。

最も多い認知症「アルツハイマー」はなぜ起こるのか

高齢者の認知症の中でも特に発症頻度が高いのが「アルツハイマー型認知症」です。このアルツハイマー型認知症の原因はまだはっきりとは解明されていません。ただし、数多くの研究によって、脳内のタンパク質の蓄積が原因であるという説が有力となっています。これは、「アミロイドβ」や「タウ」といった特殊なタンパク質が脳に溜まることで活性酸素が発生し、その活性酸素によって脳の神経細胞が破壊される、というもの。そして、この現象は加齢に伴って進行するとされています。

※イメージ図

アミロイドβの抑制作用で注目される「プラズマローゲン」

重大な社会問題となっている認知症の対策を見つけるべく、現在さまざまな研究が行われています。そんな中で注目されている物質のひとつが「プラズマローゲン」。
プラズマローゲンは、抗酸化作用をもつリン脂質の一種で、人間の体にもともと存在しています。企業や大学で行われた研究の結果により、プラズマローゲンにはアミロイドβの蓄積を抑える作用が確認されています。さらに、プラズマローゲンの抗酸化作用も脳の酸化予防に重要な役割を果たしているのではないかともいわれています。 さまざまな方向からの認知機能への効果が期待されるプラズマローゲンですが、加齢などによって体内のプラズマローゲンは減少していきます。
実際に、認知機能に問題を抱えた方の脳ではプラズマローゲンの減少が見られており、プラズマローゲンの補給は重要なカギになると考えられています。

毎日のプラズマローゲン補給で「うっかり」をサポート!

歳を重ねるにつれてもの忘れやちょっとしたミスが増えてきた…その原因は、プラズマローゲンの減少かもしれません。「うっかり」「ぼんやり」を少なくするためにも、意識して補いたいものです。しかし、プラズマローゲンは壊れやすい構造のため、食べ物から摂ることは難しいとされています。そこで、毎日一定量のプラズマローゲンが補給できるよう、サプリメントが開発されています。

「プラズマローゲン&レッドDHA」は、1日あたり1,200マイクログラムのプラズマローゲンを摂取できるサプリメント。数ある製品の中でも高い配合量となっています。さらに、強い抗酸化作用をもつビタミンE、プラズマローゲンと同じくリン脂質の一種で脳の神経伝達物質に重要となるPC-DHA(赤色DHA)も併せて配合。すっきり聡明な生活をサポートしてくれます。
家族全員が明るく豊かな人生を送るためにも、今からできることを始めましょう。

▼外部リンク
「プラズマローゲン&レッドDHA」について公式サイトで詳しく読む


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