脳とこころの研究「脳を考える」開催(東京都)

2017年3月7日

最先端の研究を紹介

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)は、3月11日(土)に”脳とこころの研究 第二回公開シンポジウム 「脳を考える」”を開催します。

同法人内の脳と心の研究課は、脳科学と関連分野の連携体制を構築し、200を超える脳とこころの研究課題を遂行しています。

シンポジウムの内容は

当日は、東京大学 池谷裕二氏による基調講演「脳を考える」やポスターセッションのほか、以下のプログラムが予定されています。(敬称略)

■脳プロ 融合脳「認知症の克服に向けて:アルツハイマー病の分子病態と超早期治療」
東京大学 岩坪 威
■脳プロ BMI「BMI技術が拓く医療の新たな可能性」
慶應義塾大学 里宇 明元
■革新脳 中核拠点「マーモセットを用いた脳科学研究の紹介とその国際的役割」
理化学研究所 山森 哲雄
■長寿科学研究開発事業「高齢者の薬物治療の安全性に関する研究」
東京大学 秋下 雅弘
■認知症研究開発事業「適時適切な医療・ケアを目指した、認知症の人等の全国的な情報登録・追跡を行う研究」
国立長寿医療研究センター 鳥羽 研二
■障害者対策総合研究開発事業<身体・知的等障害分野>「両側前庭障害患者におけるノイズ前庭電気刺激によるバランス障害の改善」
東京大学 岩崎 真一

開催概要
日時:3月11火(土)13時~17時(終了予定)
場所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
定員:500名(要事前参加登録)
参加費:無料
主催:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

お申込みは下記外部リンクをご参照ください。
(画像は国立研究開発法人 日本医療研究開発機構のサイトより)


▼外部リンク
脳とこころの研究 第二回公開シンポジウム 「脳を考える」開催のお知らせ


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