認知症最新ニュース

西部ガス 女性検針員制服をモデルチェンジ オレンジリングを装着

2016年5月27日

社員全員が認知症サポーター養成講座を受講
4月28日、西部ガス株式会社は同社が100%出資している子会社の西部ガス・カスタマーサービス株式会社の女性検針員の制服を新たにし、認知症サポーター養成講座を社員全員が受講、オレンジリングを身につけて業務を行うなどの社会貢献活動に取り組むことを発表した。

養成講座修了の証・オレンジリング
各自治体が開催の受付を行っている認知症サポーター養成講座を受講して、認知症やその症状、認知症の人を正しく理解し、普段の生活の中で、温かく見守り、手助けしようとする人のことを認知症サポーターと呼んでいる。そして、養成講座修了者はその証として、手首にオレンジリングを身につけることができる。

契約者から信頼され選ばれ続ける企業グループに
西部ガス・カスタマーサービス株式会社はガスメーターの検針やガス料金の収納のほか、契約者のガス設備安全点検、内管検査なども行っている。同社では各契約者とのコミュニケーションを通じて、地域の暮らしの安心と安全に対する貢献に努めている。

ガス使用量の計測作業を行っている同社の女性検針員は151名。西部ガスグループは、今後も契約者から信頼され選ばれ続ける企業グループを目指すとしている。

(画像は西部ガス株式会社のホームページより)

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認知症サポーターとは

▼外部リンク
西部ガス・カスタマーサービス株式会社の女性検針員の制服をモデルチェンジします


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