施設向けの『介護・認知症予防用パチンコ台』 レンタル開始!

2015年12月14日

機能訓練用パチンコ台

有限会社グローバルスタンダードは、介護・認知症予防のための遊技機として機能訓練用パチンコ台を開発。12月10日より、デイサービスや福祉施設に向けてレンタルサービスを開始した。

同社では9月より、足元のパッドを踏むことで玉を打ち出す「介護予防パチンコ台」の試験導入を開始。左右交互に踏み込むことで歩行訓練にもなり、利用者には好評であった。

現場の施設運営者や理学療法士から、手と足を同時に使う複合的な運動を取り入れればさらに効果的ではないかとの提案を受け、改良を重ねた結果、今回の『介護・認知症予防用パチンコ台』が完成した。

聴覚・視覚・動作を同時に!

『介護・認知症予防用パチンコ台』は、音楽を聴きながら球を目で追うことで、聴覚や視覚を刺激し、リラックス効果もあがる。

体を動かしながら、耳で聴いて目で見るという3つの作業を同時におこなうことは、自然に身体機能を高め、毎日楽しく続けていくことも可能だ。

月額1万円でレンタル

パチンコ台の機種は、50種類以上の中から好きなものを選べる。足踏み・腿上げ機能のほか、グリップを握ることでセンサーが反応し玉が打ち出されるという手のリハビリ機能も備わっている。

レンタルの価格は、月額1万円(1年契約の場合)からで、6カ月ごとに台の入れ替えサービスがある。修理は無料。現在同商品は、特許出願中とのことだ。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク
有限会社グローバルスタンダード プレスリリース(@Press News)
グローバルスタンダード「介護用パチンコ・スロットリース」


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