「メンタルヘルス」「認知症対策」をテーマに、福祉事業者向けセミナー開催

2015年9月12日

「福祉事業者対象サービス品質アップセミナー」

介護福祉業界に向けたメンタルヘルス対策や研修を手がける株式会社メディピタが、10月14日(水)、22日(木)の2日程で、「福祉事業者対象サービス品質アップセミナー」を開催する。「メンタルヘルス」「認知症対策」をテーマに講義がおこなわれる。

平成27年12月にストレスチェック制度が義務化され、事業者は、定期的に労働者のストレスの状況について検査をおこない、各個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、職場環境の改善に取り組むこととなった。福祉・介護業界においても、メンタルヘルスへの関心は高くなっている。

職場環境を整え、優秀な人材の定着を図ることは、事業所におけるサービスの質を高めることにもつながる。今回のセミナーでは、新たに「認知症予防」についての講演も追加される。

「認知症予防への取り組みと対策」

当日は、まず「福祉事業所におけるメンタルヘルスケア」と題して、株式会社ヒューマンリソースマネージメント代表取締役の結城啓太氏が講演をおこなう。続いて「認知症予防への取り組みと対策」として、ロコモ認知症予防療法協会理事の小山大樹氏が講義をおこなう。

ロコモ認知症予防療法協会は、高齢化社会における認知症や運動器障がいへの予防、自己点検の方法を広く知らしめることを目的として設立された。 ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは、運動器の障がいのために要介護となる危険性の高い状態をいう。

開催概要

【日時】2015年10月14日(水)/10月22日(木) 16:30~18:30(受付16:00より)
【場所】コートヤード・マリオット銀座東部ホテル(東京都中央区銀座6-14-10)
【定員】30名
【参加費】無料
【申し込み】参加の申し込みは、メディピタHP案内ページより

(画像はプレスリリースより)

(画像はメディピタHPより)


▼外部リンク
株式会社メディピタ プレスリリース(PR TIMES)
「福祉事業者対象サービス品質アップセミナー」案内


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