認知症予防にも!「いきいき脳進化ドリル」シリーズ第3弾発売

2015年5月21日

いきいき脳進化ドリル第3弾が2冊同時に発売

株式会社主婦の友インフォス情報社が出版している「いきいき脳進化ドリル」のシリーズ第3弾が5月12日に発売された。

発売されたのは、『いきいき脳進化イラストドリル「物忘れ」解消編』と『いきいき脳進化イラストドリル「記憶力」強化編』の2種類で、いずれも950円(税別)となっている。

物忘れは認知症になる場合も

年を重ねてくると、会話の中で「あれ」や「これ」などが増えていくのが世の常というもの。思い出したくても、ど忘れや物忘れが多くなってしまうのだ。そして、その物忘れを放置すると最悪、認知症になりかねないという。

しかし、この物忘れは、「記憶力」が年齢のせいで衰えたというわけでもないのだ。

同書によれば、古い記憶というのが神経細胞の根元、新しい記憶が神経細胞の先端に存在する。その新しい記憶を保存する神経細胞の先端が、老化によって成長しづらくなることで、物忘れが増えるのだという。

そして、記憶力を神経細胞から呼び起こすのが、「ワーキングメモリー」と呼ばれる指令機能。この機能を強化すれば、ど忘れや物忘れも減っていくことになる。

ワーキングメモリーを強化させるドリル

同書のドリルはワーキングメモリーの働きを強化するのに大事な「見る」と「考える」と「書く」を、繰り返し行うことができるドリルが70問以上掲載されている。

問題はしりとり迷路や、まちがいさがし、クロスワード、マッチ棒パズルなど、誰もが1度は目にしたことがあるような親しみのあるものばかり。気軽に挑戦できそうだ。

(画像はプレスリリースより)

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