新刊『ヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常 記憶に残らない個人の記憶をたどる』

2026年3月17日

ケアマネジャーである著者がXに投稿してきた介護現場のリアル

KADOKAWAから新刊『ヤベー高齢者ばかり担当しているケアマネの日常 記憶に残らない個人の記憶をたどる』(著者:ケン)が発売されました。現職ケアマネがつづる、ぶっ飛んでいるのに温かい、介護現場のコミックエッセイです。お世話する側・される側、いい人も変な人もごっちゃ混ぜで…もう毎日がお祭り騒ぎ。判型はA5、144ページ、定価は税込1430円です。

おすすめポイント

(1)介護の世界は「うそでしょ!?」な出来事の連続。ぶっ飛んだヤベー高齢者たち
初めてのデイサービス体験利用で、「クソじじいとクソばばあしかおらん!」とのたまう利用者や、自家製ハーブティーをケアマネに供する認知症高齢者。これはそそる……!

(2)介護される側だけでなく「介護する側」もまた個性的!
気難しい利用者が「家族以外に来て欲しくない」と拒否するも、ケアマネと訪問看護師による即興コントで切り込む! 介護の現場で働く人=道徳的な聖人という思い込みが覆ります。

(3)「記憶に残らない個人の記憶」にホロリとさせられる
町の記録には残らない、世間の記憶にも残らない、高齢者本人だけが知っている当時の思い出。そこには何かとても大切なことがあるように思います。

著者プロフィール

ケン
自らをエルフと思い込むおじさんケアマネ。介護歴約20年、ケアマネになって約15年。株の資産推移を毎日死んだ目で見ている。 X(旧Twitter):@LBomOmzwA7p8hba

※写真はプレスリリースより

▼外部リンク
KADOKAWA公式ホームページ


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