新刊『脳科学者がすすめるやさしい脳活ドリル100日』

2026年2月12日

「脳科学×現場の声」から生まれた脳トレ本

株式会社西東社(東京都文京区)から、新刊『大きな文字で見やすく、解きやすい!脳科学者がすすめるやさしい脳活ドリル100日』が発売されました。脳科学の研究と、医療・介護・教育など現場の声から生まれた、楽しく続けられて認知症の予防に効果が見込める“新しい脳トレ”です。

本書は、「脳トレはむずかしい」「めんどうで続かない」……、そんな現場や当事者の声を解決する、やさしい&続けられる脳トレドリルです。脳を刺激しながら達成感と楽しさを同時に感じられるよう工夫されているから、飽きずに100日間最後まで続けられます。簡単なルールとちょっとしたひらめきで解けるため、むずかしくて諦めることもありません。

脳がよろこぶ! “やさしい刺激設計”

「ルールは簡単だけれど、達成感は大きい」「楽しくてどんどん解きたい」が体験できる問題を100日分収録。「できた!」と感じるよろこびが脳を活性化し、次のやる気を呼び起こします。

4つの思考回路をバランスよく刺激

「漢字・言葉」「数字・計算」「図形」「ナゾトキ・イラスト」の問題をくり返し出題。漢字では記憶力、計算では判断力、図形では集中力、ナゾトキ・イラストでは発想力──。それぞれに働く脳の部位が違うため、あきることなく脳の総合力を自然に鍛えられます。

1日5~10分、100日で“脳習慣”が身につく

「続けなければ」と気負わずに、1日5~10分、空いた時間にページを開くだけ。100日後には「考えるのが楽しい」「言葉が出やすくなった」と感じるはずです。

監修者プロフィール

脳科学者 篠原菊紀(しのはら きくのり)
公立諏訪東京理科大学特任教授、人システム研究所所長。
専門は脳科学、応用健康科学。遊ぶ、運動する、学習するといった日常の場面における脳活動に詳しい。脳トレ本の監修は300冊に及ぶ。BSフジ「脳ベルSHO」、NHK「子ども科学電話相談」、などで監修や解説、多数。

本書概要

タイトル:『大きな文字で見やすく、解きやすい!脳科学者がすすめるやさしい脳活ドリル100日』
監修:篠原菊紀
パズル制作:大原英樹
発行元:株式会社西東社
発売日:2026年1月26日(月)
価格: 定価1,320円(1,200円 + 税)
判型・ページ数: B5判変型/144ページ
ISBN:9784791634958

※写真はプレスリリースより

▼外部リンク
『大きな文字で見やすく、解きやすい!脳科学者がすすめるやさしい脳活ドリル100日』


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