『一日一曲声に出す脳トレ【なつかし童謡・唱歌】』発売
脳やノドの活性化が期待できる「音読」は大人にこそやってほしい
辰巳出版株式会社(東京都文京区)から、『一日一曲声に出す脳トレ【なつかし童謡・唱歌】』が発売されました。記憶力アップ、認知症予防、飲み込む筋力がアップ、誤嚥を防ぐなど、ひそかなブームが続く「音読学習」が始められる一冊です。B5判144頁、定価は税込1320円。
こんな変化はありませんか? 「声がかすれてきた」「声が弱くなっている」「高音が出にくい」「話していると疲れてくる」「若い頃より声が低くなった」。高齢になり、独居や夫婦二人での生活で声を出す機会が減ったという人も多いかもしれません。ひとつでもあてはまったら、ぜひ音読学習をはじめてみてはいかがでしょうか。
【黙読→音読→速読→歌う】4ステップで、音読の効果を実感
本書の使い方は、黙読→音読→速読→歌う の4ステップ。
【黙読】文章の下準備を。普段使わない言葉や語り口を楽しんで。
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【音読】大きな声ではっきりと!一つ一つの言葉を声に出すことで、内容が頭に入ってくることにもつながります。
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【速読】音読に慣れてきたら速読を。脳の働きをより活発に。
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【歌う】気持ちを込めて、情景を思い浮かべながら気持ちよく歌いましょう。
一曲終えたころには、頭がしゃっきり、からだもぽかぽか。見開き完結だから、スキマ時間に一日一曲からはじめてみましょう。
なつかしの名曲が102曲。あの曲の2番、3番知ってる?
懐かしのあの曲の、知らなかった2番、3番を知ることができるのも本書の楽しみかたの一つ。作詞作曲にまつわる秘話や、名曲ゆかりの地についてなど、誰かに話したくなるプチ解説は読みごたえ抜群です。おひとりで過ごすおうち時間に、家族やご友人との楽しい時間に、本書をぜひ活用してください。
著者プロフィール
大原英樹
書籍編集プロデューサー、作家、絶景写真家、陶芸家。編集者、著者として、児童書、絵本、折り紙や切り紙の手芸本、中高年向けの脳トレ本の執筆、編集を手掛ける。
※写真はプレスリリースより
▼外部リンク
一日一曲 声に出す脳トレ 【なつかし童謡・唱歌】
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