エーザイとアソビュー、認知症のリスク低減で連携

2024年3月14日

認知症当事者と家族への新たなサービス開発などを検討

エーザイ株式会社(東京都文京区)とアソビュー株式会社(東京都品川区)は、認知機能低下および認知症のリスク低減に向けた身体活動・社会活動の促進を企図した連携を開始しました。

WHOのガイドラインでは、65歳以上の人が、レクリエーションや余暇を使って運動やスポーツなどの身体活動を行うことは認知機能低下のリスク低減のために推奨され、地域社会や家族との関わりを含む社会活動の維持・促進についても健康の維持やウェルビーイングに繋がるとされています。

エーザイ社は、認知症領域のパイオニアとして、治療薬の開発だけでなく多様なパートナーと連携し、認知症に関するあらゆる課題の解消をめざします。アソビュー社は「生きるに、遊びを。」をミッションに掲げ、日本最大級の”遊び”に特化したプラットフォーム「アソビュー!」を運営しています。

本連携においては、両社によりシニア向けの特設サイトを開設し、シニアの方が楽しめる遊びやイベントの機会提供と、脳の健康度やMCIの啓発を推進します。さらに、MCIや認知症の治療に取り組む当事者と家族への新たなサービス開発など検討していきます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
エーザイとアソビューによる特設サイト


このページの
上へ戻る