楽天生命、認知症保険を販売開始

2021年9月15日

診断確定後の介護・入院、認知症の予防もサポート

楽天生命保険株式会社(東京都新宿区)から「楽天生命認知症保険」が発売されました。認知症診断確定時だけでなく、診断確定後の介護・入院、さらに認知症の予防にも備えられる保険です。

認知症診断確定時の給付金と要介護認定時の給付金は、ニーズにあわせて認知症診断給付金は100 万円から3,000万円まで、要介護給付金は100 万円から2,900万円まで、通算して3,000万円まで幅広く設定することが可能です。

介護給付特約または精神疾患併発入院特約を付加すれば、認知症と診断確定された場合、以後のこれらの特約の保険料の払込が免除されます(主契約の保険料の払込はないため、契約全体の保険料の払込が不要となります)。したがって、認知症になった後も保険料負担の不安なく特約の保障を継続できます。

介護給付特約や精神疾患併発入院特約を加えれば、認知症が進み、要介護状態となったり精神疾患を併発された際の入院などに備えることができます。無事故給付特約をつければ、認知症と診断確定されないかぎり3年ごとに無事故給付金が受け取れます。

詳しくは下記外部リンクより楽天生命公式サイトをご覧下さい。

 

(画像はイメージです)

▼外部リンク
楽天生命公式HP


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