「認知症にやさしいまち三鷹」パネル展【東京都三鷹市】

2015年3月2日

認知症患者や家族を温かく見守る地域づくり

東京都三鷹市では「認知症にやさしいまち三鷹」を合い言葉に、認知症患者や家族に対するさまざまな支援策を実施している。市はこうした取り組みや認知症の基礎知識などを紹介するため、2月23日~26日パネル展示を開催した。

パネル展示の内容は、「認知症とはどういうものか」「早期診断・早期治療の重要性」「三鷹市もの忘れ相談医の紹介」「認知症に関する市の取り組み」など。

認知症の無料相談コーナーも設置

パネル展示最終日の26日には、地域包括支援センター職員による認知症相談を受け付けた。

三鷹市には7ヶ所の地域包括支援センターがあり、認知症や介護などに関する相談窓口を設けている。診察が必要な場合は、三鷹市もの忘れ相談医が外来診療を行い、必要に応じて専門医を紹介する。

平成23年度より同市では、「三鷹武蔵野もの忘れ相談シート」の運用を開始。家族、相談機関、かかりつけ医、専門病院などが連携し、認知症の早期対応につなげる取り組みが行われている。

(画像は三鷹市のホームページより)

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三鷹市 プレスリリース


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