横浜市神奈川区、店舗や事業所において「見守り協力店」を展開

2017年9月3日

認知症サポーター在籍店を認定、安心して買い物できる街づくり

横浜市神奈川区は、認知症高齢者の増加を受け、商店街や事業所と協力して「見守り協力店」の取り組みを開始しました。認知症に対する正しい知識と、具体的な対応を学ぶ「認知症サポーター養成講座(厚生労働省認定)」を受講した従業員が1名以上いるお店や事業所を「見守り協力店」として神奈川区が認定し、専用ステッカーを交付するものです。

2025年には横浜市の認知症高齢者が20万人に達すると見込まれており、神奈川区では、認知症になっても住み慣れた街で永く安心して生活していける地域づくりを目指し、「見守り協力店」を増やすことにより、認知症の人やその家族が安心して買い物を楽しんで欲しいとしています。

「見守り協力店」認定後は、区から認知症に関する情報提供を受けたり、認知症の疑い のある人等に対し温かい声掛けをするなど関係機関と連携して対応します。同区では、見守り協力店の募集を行なっています。詳しくは下記外部リンクより資料をご覧ください。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク
神奈川区内のお店や事業所において「見守り協力店」を展開していきます


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