損保ジャパン、妙高市の「地域の見守り活動」協力企業に

2017年6月10日

高齢者見守りネットワークの推進

新潟県妙高市は、高齢者等が住み慣れた地域で安全に安心して暮らし続けることができるよう支援することを目的にした「高齢者等の見守り支援に関する協定」を5月29日、損害保険ジャパン日本興亜株式会社(長岡支店)と締結、これにより損保ジャパンは「地域の見守り活動」協力企業となりました。

各自治体では高齢者の見守りネットワーク構築し、地域の見守り活動を行い、認知症患者等の高齢者の実態把握と状況に応じた総合的な支援体制作りを推進しており、妙高市と損保ジャパンの協定締結もその一環です。

地域密着企業の強みを活かして

具体的には損保ジャパンは次の活動を行います。

(1)高齢者等の虐待防止等の情報共有化、連携および協力
(2)高齢者の虐待防止および虐待を受けた高齢者の保護、支援
(3)高齢者等の見守り、安否確認および孤立死防止
(4)認知症者、徘徊高齢者への支援

損保ジャパンは妙高市において地域マーケットシェア1位の民間損害保険会社であり、長年、地域に密着した営業を展開してきました。その実績と情報力等を活かし、「妙高市高齢者等見守り支援ネットワーク」企業の一員となったものです。

(画像はイメージです)

▼外部リンク
妙高市との『高齢者等の見守り支援に関する協定』の締結について


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