認知症による遺言執行時の係争を予防する【意思能力鑑定】

2017年6月7日

独自の鑑定手法により軽度認知症も判定

高齢化の進行は認知症患者の増加をまねき、認知症と相続の問題も多くなることが予想されます。メディカルリサーチ社(本社:東京都千代田区)では、遺言執行時の争い事を未然に防ぐため、認知症を含む意思能力鑑定サービスの提供を始めました。公正証書遺言であっても訴訟は起こり、多いときで審理回数は10回にも及びます。

アルツハイマー型認知症における画像診断であるPET検査を駆使し、特殊な解析により評価し、さらに精神科専門医が遺言作成者と面談することにより、その能力の有無を鑑定します。面談の内容を録画することにより、客観的な証憑記録とし、係争問題が発生した際にも対応できるようにします。

この検査では、PET検査と特殊な解析手法により軽度認知症(MCI)の判定も可能にしています。あらかじめ、この検査を受けることにより認知症による遺言書の係争を事前に回避することができます。

▼外部リンク
意思能力鑑定サービスとは?】遺産相続、認知症から会社と家族をまもる事業です


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